空飛びラボ日記 Ver.2

仕事・生活・猫その他

20190210-0216の日記

2.10 (Sun)
三連休の真ん中という最も幸せな1日。
いつも早朝にネコに起こされるが、この日はそのまま起床してしまった。とはいえ4時台。
起床時間が長すぎてなんか消耗した。

2.11 (Mon)
建国記念の日
前日の反動か、寝坊。しかし、月曜日だしと気を取り直して昼に9キロほど走った。
寝坊しても、大したことをしなくても、決めているルーティーンをこなすと自分を許そうという気持ちになる。
自分を嫌いにならないでいることはとても重要。

2.12 (Tue)
同僚とも話すのだけど、三連休って土〜月よりも金〜日が良くないですか?
火曜日から始まると一週間がやたらとしんどいのは私だけではないと思う。
逆に、金曜日が休みだとそれ以前の4日間はとても頑張る。
人によって金〜日か土〜月を選択できるようになればいいのではないかなー。それだとウィークデーは誰かしら職場にいるから業務が完全停止することも無いしさ。
とにかくそんなわけでやたらと心と体が重い火曜日なのだった。

2.13 (Wed)
早起きしたので早々に弁当を作り、朝ランを済ませてから出勤。
シャワーを浴びて綺麗にして出勤するのは気分がいいけれど、洗い立ての顔に結局多少なりとも化粧をしなくてはならないということに気付いてややブルー。
そして、夜はもうお風呂はいいやと思っていたのに、私指定の解剖依頼が来て急遽解剖作業。
全くタイミングが悪い…

2.14 (Thu)
夜、某大学小児病棟関係のバレンタインチャリティーパーティーへ。
医大生による出し物とか色々あった。ビンゴ大会では多分何か当てるだろうと思ったけど、案の定素敵な傘をゲット。
ビンゴに強いも弱いも無いと思うけど、割といつも良いものをもらう。ちなみに我が家の体組成計付きヘルスメーターもビンゴ獲得商品。
この日は、パーティー券による抽選会もあって、それでも楽天koboをもらってしまった。なんだかチャリティーぽく無い…他の人に譲るべきだったのか……未だもやっとしているけど、来年の同イベントに何か商品を出せば良いかと今は考えている。
よく考えるとこの週は火曜日に猛烈に嫌なことがあったので、これでバランスをとったのだと思おう。
ちなみに火曜日の嫌なことというのは、3月に某所で行われる研究会にポスターで発表すると出していたのに、演題の集まり具合と内容のバランスから急遽口演でやってくれと頼まれたというもの。
そもそも参加自体義務的なもので、内容が薄いからポスターにしているのに。しかも英語でっせ。
この不愉快な状況を抱えてまだ一ヶ月も過ごさなくてはならないのだった。

2.15 (Fri)
やっと来たわ金曜日。
昼は9キロほど走る。
午後はまた解剖。
心身ともに疲労していたので、ほぼ定時でさっさと帰宅。

2.16 (Sat)
やはり色々と疲れていたのか、起きたら昼近く。
天気がとても良かったので、慌てて掃除や洗濯。
ネコのトイレも丸洗いしたりして、出だしは遅かったけどたいそう気分良く1日を終えた。

20190203-0209の日記

2.3 (Sun)
友人をランチに呼んだので、早起きして片付けと料理の仕上げ。
その後1時間10分くらいかけて10キロ弱ランニング。そのまま友人と待ち合わせの公園へ。
友人の初ラン(私の話を聞いていて触発された)に付き合う。運動が得意ではなく、ほとんどしてこなかったということなので、話ができるくらいのスピードでゆるゆる走った。続けてくれるといいなぁ。
その後は我が家にて食事をしつつ楽しく過ごした。
私の漫画が並べてあるエリアから最初に抜き出したのが「翔んで埼玉」だった彼女とは、長い付き合いになる予感...

2.4 (Mon)
げつようび…
ほぼ記憶無し。今週はバリバリ実験をしていたので、主に実験(免疫染色)をしていたに違いない。
残業もしたと思う。
昼に8キロランニング。

2.5 (Tue)
この日も実験に終始したはず。一定の到達点にたどり着いたのではなかったか。
夜は語学研修。3月までの語学研修は、秋はほとんどサボってしまったが、年明けからの3ヶ月は全部出ると決意している。
最近(なぜかダイニングの模様替えをしてから)非常に頭がクリアかつ生活態度が勤勉になったので、気が進まなくてもやると決めたことはやるだろう。きっと。多分。

2.6 (Wed)
おそらく火曜日もだが、今週は6時半とか7時から仕事をした日が少なくとも3日あった。
この日も多分そう。
それはなぜかというと、早朝にネコに起こされた後、二度寝をせずにそのまま起床しているから。
非常に眠いのだが、二度寝をするよりも起きようという気持ちが勝る。真面目!どうしたの?!>自分。
そして結構な雨だったのに、昼は普段より多く走って10キロ弱。
さらに残業した。体力があるって素晴らしいね。

2.7 (Thu)
さすがにややお疲れの木曜日。
動物の年齢を判断する方法の一つに、臼歯の磨耗度を見る、というのがある(アメリカのドラマでも法人類学者が死体の口の中を見て「臼歯の磨耗度から見ると、、40代後半の白人男性ね」とか言っていたからヒトにも使われる方法なんだろう)。
私もそれをやる必要があって、せっせと頭蓋骨の標本を作っては歯の写真を撮っている。実体顕微鏡(というものがある)下で上下左右4枚撮影するのに位置やピントを調整して20分くらいかかる。この日はほぼそれに終始。
そして残業。22時くらいまで。

2.8 (Fri)
業務に関する雑務(ラベルを作ったり、資料を整理したりなど)と、今日も歯の写真撮影。
延々終わらないので3連休も1日か2日は仕事しなくてはならない状況。
歯の写真はなかなか美しいので、写真集にしたい。
夜は他グループの悩める大学院生と飲み。
泣く彼女にエール。
泣いても何も変わらないし進まないので、涙は今日だけにして強く歩いてほしいものですね!って人の面倒を見ている場合じゃない自分。

2.9 (Sat)
予報通り朝から雪。
寝坊、といっても8時前には起床して、洗濯と掃除を行ういつもの土曜日。
しかし、実家に行くミッションがあったため、ランチ用の肉を焼き、サラダを準備して、イチゴも持って、L.L.Beenのブーツ(雪の時に履く)を履いて東京へ。
母からポルトガル旅行のお土産を色々もらってきた。
革手袋をリクエストしていたのだが、老舗の銘店で素敵なものを選んでくれていた。
感謝感謝。

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ポルトガル土産の手袋。指のカラーがはめると一層格好いい。

割と近いのにとっても遠い国

ロシア
好きなんです。
どこが?何が?と尋ねられても自分ではよう言いませんが、、、かの国の何かが馴染む。


前世で暮らしていたのかも?


相当昔からビーツ好きだし。
生が手に入らなかった頃(高校生の頃?)は明治屋で水煮缶詰買いましたよ。

今は時々生のビーツが売っているから、いい時代になったものですね^^




というわけで、先週末はボルシチ

肉は猟師の友達からいただいたイノシシです。
私が好きだと言ったら山に入って獲ってきてくれました。





・・・猟師というのは嘘ですスミマセン 笑
いただきものです。



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ボルシチ、ビーツと豆のサラダ、ビーツの葉のガーリック炒め




もっとロシアをディープに感じたいな、と思うけれども、、、

ロシアの大学で研究とか?
とは言うもののロシアの大学から出た生物学の論文って見たことないなー。
物理学とか数学とか、ロシアの理系ってそういうイメージ。


しかし実際はとても自然を愛する国民性のようですね。

2019.1.27-2019.2.2の日記

今週からなるべく週末に一週間分の出来事を思い出して書く。

1.27 (Sun)
早朝から実験のため職場へ。

1.28 (Mon)
昼ラン 8キロ
実験はマァマァ忙しかった。
午後健康診断あり。

1.29 (Tue)
午前中は業務作業
午後は…記憶が…ないw
実験か何かやっていたのは間違いないのだけど。
夜、仙台に持っていくお土産を購入後、一時間遅れて英語研修

1.30 (Wed)
4時に起床、5時過ぎに家を出て自転車で駅へ。そして仙台へ。
眠いし寒いし。おまけに自腹だし。
東北大学で学位審査を聴いた。
帰宅したの23時半ですよ。ヘトヘト…

1.31 (Thu)
1月も最後
うーん…この日は何をやっていたのだろう???
更新面接があったわ、そういえば。

2.1 (Fri)
午前中は久し振りにコーティングスライド作製
あれ?こんなに簡単だったのかな?っておもったわ
午後は組織切片作り。5 X 4で計20枚。
昼ランは8キロ

2.2 (Sat)
日曜日にお客さんが来るので、家の掃除、和室模様替え。
毛布、衣類の洗濯。
この時期、シーツの代わりに綿毛布を敷いているが、1日で乾かないこともあるのでコインランドリーで20分くらい乾かしてから干した。
夕方、家事が全部終わったので、所用を済ませにラボへ。
家がすごく綺麗に整って満足満足。
料理はロシア料理にすることにして、いただいた猪肉でボルシチ、ビーツと花豆とジャガイモでサラダを作ることにした。


意外と一週間のことって覚えてないなぁ。
こうやって書くことを続けていたら、もっと記憶が定着するようになるかしらん

オフ会徒然

昨年末の土曜日、ハイクユーザーさんと約2年ぶりにお会いした。

二人オフ会である。


北の果ての果ての果てに暮らす(失礼!)彼女と初めて会ったのが、2014年4月の知床一人旅の時で、部屋は別とはいえ一緒のホテルに泊まり温泉にも入ったりしたのだから、思い返すにつけ不思議というか、いきなり色々飛び越えて距離を縮めた印象がある。

さらにその時は、奇跡的な季節外れの流氷再接岸があり、彼女との出会い無くしても私にとって忘れられない旅であったが、新しい出会いが生まれたことで一層忘れ難いものになっている。


http://f.hatena.ne.jp/soratobi_neko/20140412090837
http://f.hatena.ne.jp/soratobi_neko/20140412165834
4/12 1日だけの再接岸

http://f.hatena.ne.jp/soratobi_neko/20140413060324
翌朝、流氷はもう沖合に。。。



人と人との出会い方に特に意味はなく、意味があるように感じているのはただ自分の思い込みで、全ては偶然なのかもしれないと思う一方で、やはり特別な思い出とともに存在している出会いというものは自分にとってはスペシャルな感じがする。



そんなスペシャルな彼女とは、離れいることもあってポツリポツリとしか会うことができていないのだが、これからも長く続いてゆくのだろうなぁという予感がある。





昨年末のオフはもう一回


はてなハイクフレンドさん4人との忘年会である。

一人を除けば、ハイク内での付き合いは長かったもののお会いしたのは2018年秋以降。
ずっとお会いしたい人たちだったので、実際に会うことで存在にリアリティが増したのはとても良かった。
けれどもどういうわけか私はその忘年会オフを境にハイクへの書き込みにほぼ興味をなくしてしまった。


もちろんこれにはいくつか理由があり、また、幾つも重なったので一気にハイク離れした、ということもある。
理由というのは例えば、
すでにハイクの頻度が落ちていた
今後、仕事において記名での情報発信が増えそうな状況で、匿名での情報発信、特に軽くつぶやくようなことに関して止めたほうが良いのではないかと考え始めていた
いくらハイクで共感できていてもリアルで親密な人間関係を構築できるかどうかはやはり人間的な相性によるところが大きいと感じた(そしてそれは会ってみないとわからない)
自分という人間は、ネコのことを除けば仕事をちゃんとやるために他のほとんどすべてのことが存在しているようなタイプなので、ある程度仕事の話ができないとストレスが溜まるということがよくわかった
映画、音楽、文学、美術等々はそれなりに好きなのだけど、それらについて語り合うことの楽しさがいまいち実感できない。。。
ハイクをやめたらすごく時間ができて、ハイクが切実に必要だった時期は絶対にあったのだけど、とっくにそういう時期を過ぎていたのに離れなかったことを仕事目線からかなり反省した

そして、上述のようなことを、忘年会オフでつい勧められるままに普段飲まない量の飲酒をしてしまい2日間ほどのひどい状態の中でつらつらと考え、結果的に習慣だったり、未練だったりが潮が引くように消えていった。
多分、あの深酒(個人的な)がなければ3月のギリギリまでやっていたのではないかと思う。


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ホッピー部滑り込み入部




年が明けて2019年

昨年にお声がけしていた別のハイカーさんと二人オフ
とある美術展にご一緒していただいた。

彼女とはネコつながりなので、これまでのハイカーさんとはちょっと違う感じがした。


お互いに、実際に会うと印象が変わりますねということを言い合ったのだが、これもまたハイクのようなコミュニケーションでは、伝わっているようできっと大事なことは何も伝わっていないのではないか?との実感を強めることとなった。




私は人と会って話をすこと自体は結構好きだけど、オフ会の楽しさはいまいちよくわからないままハイクは終わろうとしている(結果的に会った人とはまたお会いしたいので、そこは誤解なきよう)。
オフ会が好きという人っていると思いけど、何が好きなのかじっくり聞いてみたい。

はてなハイク終了

突然のお知らせ

まさに青天の霹靂


でもどこかでこんな日が来ることを想像しなかったわけではない。
それはハイクが終わるというよりも、私がハイクをほとんど必要としなくなる日が来るのではないか?という逆の予感だったけれども。



私にとってのハイクって、スタートがわりと暗黒時代だったので、そこを歩くのを支えてくれたという存在。


10年くらい浮きつ沈みつしながら荒野を歩いてきたワタクシは、立場は相変わらず不安定だけどまっすぐに情熱を向けられる仕事に就けて、心の平和を取り戻してきました。


アタシ、、、もうハイクなくても一人で頑張れる!
ありがとう!はてなハイク!!



そんな気持ちも少しあります。
でも、心の拠り所でなくても、コミュニケーションツールとしてとても楽しいし、ハイカーさん達はリアルで友達になって見たい人が多くて、魅力的な場所であることは今も変わりません。




話は変わりますが、来年4月で平成が終わるということでちょっと考えてみたのですが、ワタクシどうも平成という時代と相性が悪かったっぽい。
平成になってからパタリと快進撃が止まり、物事への集中力がやや落ち、努力しても努力に見合った分の結果は出ず、どうも効率の悪い感じでした。
平成に変わった頃からずーーーーーーーっと足掻いてた感があります。


で、平成も終わろうかという頃になってやっと生きやすい感じになってきて、これもしかしたら化けちゃったりするんちゃう?みたいな、頭もスッキリしてるんですけど!みたいな。

それで、これは生まれ変わった感じでやれるんではないか?とじわじわ感じていたところに、ハイク終了でしょう?

個人的な節目だなと思いましたよ。
逆に言えば、自分はもう弱音も吐かず慰めも求めず、邁進して結果を出す時代に突入するんだということです。
ちょっと遅いけど、、、ギリギリなんとかなるのかもしれない(基本ギリギリなんとかなる人生傾向 笑)



サービスの終了までは数ヶ月あるので、リアルにおお会いしてみたいハイカーさんとはなるべく会ってみるというのが私の今後の予定です。
その中から一生の友人が見つかるかもしれないので。
その後は、、、、、、SNSではない人間関係が中心になるような気がします。



そして今はただ、長く長く支えてもらった、ありがとうという気持ちです。